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| 当ホームぺージは、生そば専門店「大平庵(たいへいあん)」の紹介と、当社がこだわり続けている、生そばと生のそばつゆを多くの方がたに知ってもらいたく、作ったものです。生そばは生きています。生そばを愛し、生そばを育ててゆきたい。このぺージをご覧になっている生そば好きの貴方のために、生そば・生のそばつゆの奥義を極めたい。生そば専門店「大平庵」の願いです。 |
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生そば専門店「大平庵」のホームページの構成
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○初めての方へ−生そば専門店大平庵のホームページ概略がわかります。また、実録「大平庵物語」も掲載しています。
○生そばへのこだわり−生そば専門店大平庵の生そばには、どのような特徴があるのかがわかります。
○生のそばつゆへのこだわり−生そば専門店による純粋な生のそばつゆの顔がわかります。
○作り方・食べ方−生そばの上手な湯がき方やちょっとしたコツが理解できます。
○商品情報−生そば・生のそばつゆ等の商品の詳しい内容がわかります。
○ご注文について−生そば・生のそばつゆ等、商品のご注文やお届け・お支払の方法。
○お支払いについて−お支払い方法や送料の詳細がわかります。
○特定商取引に関する表示−特定商取引に関する法律に基づく表示をしています。
○MAP−お店までの道のりを地図でご案内しています。(車・電車)
○店内イベント情報−生そば専門店大平庵の年間イベント予定・結果報告などの情報が盛り沢山。
○会社案内―店舗案内・店主のプロフィール・会社概要
○大平庵酒蔵資料館(国指定重要有形民族文化財)−日本で3箇所しかない国重文の資料館の案内
○生意気生そば家族言行録−大平庵生そば一家のエピソード集。
○掲示板−お客様のためのフリートークの場
○メルマガ−メルマガと申し込み−(申し訳ございませんが、もう暫くお待ちください)
○生そば・大平庵のリンク集―お薦めのサイトばかりです。 |
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大平庵物語(実録)
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| さて、ここで、生そば専門店「大平庵」が生そば専門の店になった経緯(実録 大平庵物語)をお話してみたいと思います。これは、当社社長木下から娘婿の私・武田(HP責任者)が直接聞いた実話です。当社の生そばの原点が実はここにあるのです。興味のない方は⇒HOMEへ戻るをクリックしてね。 |
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壱の段 生そば専門店「大平庵」屋号の由来の巻
生そば専門店大平庵(たいへいあん)は、もともと明治元年(1868)創業の造り酒屋でした。当時は、木下(きのした)酒造といい、「大平(たいへい)」という銘柄の日本酒を造っていました。「大平」という銘柄の由来は、江戸時代までさかのぼります。
江戸時代の木下家は、今の佐賀県多久市の東部地域の大庄屋(おおじょうや 村の世話役)を代々勤めていました。その当主の名が、「平兵衛(へいべい)」「平九郎(へいくろう)」というように、代々「平(へい)」の字が使われ、村人から「大庄屋の平○○さん」と呼ばれていたことから、「大庄屋」の「大(おお)」と「平○○さん」の「平(へい)」の字を合わせて、銘柄は「大平(たいへい)」と定められました。
昭和40年代になり、業務形態が「お酒づくり」から「生そばづくり」に変わってからも、この「大平」という名をそのまま継承し、屋号を「大平庵(たいへいあん)」としました。
| プチメモ |
なぜこのようなことを最初に取り上げたかといいますと、「おおひらあん」と呼ばれてしまうことタビタビ。また、手前どもの責任でもあるのですが、本や雑誌・パンフレットに取り上げていただいた時、「大」の字を「太」の字に誤解され、「太平庵」となっているものもあります。お客様から、「ふとひらあん」というお言葉も。 |
弐の段 「日本酒づくり」から「生そばづくり」への巻
約100年続いてきた造り酒屋でしたが、時代の流れからか、日本酒づくりもなかなか昔のようにはいかない風潮(ふうちょう)になってきました。良い酒をつくっても、大手に押されたりで、思うようにいかず、混沌(こんとん)とした時間が長く続きました。
日本酒は「百薬の長(ひゃくやくのちょう)」といわれるように、適切な飲み方は、体に良いものとされてきました。そして、日本酒を飲む店は、昔は決まって「そば屋」でした。そばも体に良い健康食。そば屋で酒を飲み、最後はそばで締めるのが、江戸時代からの庶民の慣わしだったのです。
| プチメモ |
テレビの「必殺仕事人」や「水戸黄門」「暴れん坊将軍」などのシリーズをご覧になったことありますか?。その中で、そば屋でお酒を飲んでいるシーンをよく見かけますよね。江戸時代のそば屋は、今でいえば、喫茶店兼飲み屋だったのです。まだ経験のない方は、今度注意して見てみてください。 |
ここに注目したのが、生そば専門店大平庵を創った、東京出身の木下治夫社長です。そば文化の東京から、うどん文化の九州へ婿養子として来てより、酒造り一筋に励んできた社長木下でした。しかし、そば主流の江戸っ子が、いつも思うことは、「うまい酒はあるんだが、うまいそばがない。うまいそばが食べたい。うまいそばを食べさせてくれる店はないのか。」でした。もともと社長の実家がそばを営んでいたこともあり、その思いは、日に日に強くなっていったそうです。そして、「佐賀にないのなら、俺が作ろう」。
生そば専門店大平庵の誕生です。
参の段 「酒造り」の技術と経験を「生そば作り」に活かすの巻
「うまいそばを作るのはいいが、どうせやるなら、他人には出来ない、自分にしか出来ないそば作りをしよう!」
社長木下が目指したのは、自分自身に染み付いている、100年近い伝統のある酒造りの技法と経験を、「生そば」作りに活かすことでした。
ただし、木下酒造は、造り酒屋としての歴史にピリオドが打たれました。先祖代々培ってきた酒造りの技術と酒造りの道具。「ご先祖様の恩恵に報いるためにも、酒造りの独自の技術で仕上がった生そばを酒造り時代に使っていた「酒蔵(さかぐら)」の中で、お客さんに食べてもらいたい。」という気持ちが、木下社長の心にありました。木下酒造の酒造りの技術と経験は、木下社長によってそのまま生そばづくりに注がれ、酒造り道具は大切に保管され、肥前(ひぜん)の酒造り道具の博物館に陳列されています。
何年もそば作り・そばつゆ作りの試行錯誤を重ね、ようやく土台が完成。しかし、木下社長は、それで満足することなく、毎日毎日、納得するまで仕事に打ち込んだのです。生そば専門店大平庵は、おかげ様で、年間10万人を越えるお客様が来店する店となりました。今年で30年を迎えます。
| プチメモ |
私たち部下に、いつも厳しく、きびしく、キビシク、ほんのりやさしい のが、当社の社長です。怒るとライオンのように怖いです。でも、笑顔がとてもチャーミングです。これホント! |
四の段 「生」にこだわるの巻
社長のこだわりは、「生」の一文字。造り酒屋の時代、絞りたての生酒の味わいの何と素晴らしいこと。そばも同様、打ち立ての、生のそばの味。生のそばつゆの奥ゆかしさ。これこそが、当社の真髄です。 |
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