作り方・食べ方
                 作り方
●生そばの湯がき方 用意しておく道具=なべ(大)・さいばし・ザル・ボール(大)2つ(またはそれに代わるもの)
注意 なるべく大きななべを使って下さい(お湯の量が少ないと、うまく湯がけません。生そば2人前の場合、4リットル以上のお湯が必要です)。
1 なべのお湯をよく沸騰させます。あらかじめ、1つのボールには満タンの水、もう1つのボールにはなるべく冷やした水(氷水)を用意しておきます。 火加減は、終始強火のまま。
2 よく沸騰したなべの中へ生そばをほぐしてぱらりと入れ、約2~4分程湯がきます(さし水も可)。

*湯がく時間の目安:更科そば(2~3分)、田舎風そば・茶そば(3~4分)

注意 湯がいている途中で、生そばをハシなどでかき回すと、生そばが傷み、切れたりします。かき回さずに、生そばがお湯の中で泳ぐがままにして下さい。
3 さいばしで、途中で1本だけ取り上げ、水で冷やして食べてみて下さい。
湯がく
4 好みの硬さに湯がけたら、なべからすばやく生そばをザルですくい上げます。⇒このあついままの生そばを食べる(アツモリ)
5 ザルですくった生そばを水を満タンにしておいたボールに入れ、ぬめりを取ります。ぬめりを取る時は、はしではなく、手を使いましょう。
コツ 手のひらを広げて、そばの下に入れ、下から上へ時計回りにリズミカルに回してみて下さい。10回もすれば、ぬめりは落ちます。あまりムキになってしないようにね。 水洗い
6 ぬめりが取れたら、生そばを冷やした水を入れてあるボールに移して冷やし、ザルですくってよく水を切ります。冷たい水によって、生そばをグッとしまり、一層美味しくなります。
ざるそばで召し上がる場合は、そのまま盛り付けてください。
かけそばで召し上がる場合は、水切りした生そばを、もう一度熱湯にくぐらせ、ザルですくってから、よくお湯を切り、あたためた器の中に入れ、あたたかいそばつゆをかけて下さい。
ざる揚げ
生そばへのこだわり
生そば・ご注文について
そば湯のおはなし 生そばをゆでた後に残ったお湯(そば湯)には、そばから溶けだした良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラル等が豊富に含まれています。これをすててしまうのはもったいないので、食後に、そば湯としてぜひお召し上がりください。お召し上がり方としては、ザルそばなどで食べた後に残ったそばつゆの中に、そば湯を入れて飲む(逆にそば湯の中にそばつゆを好みで入れる)と、飲みやすいです。そばつゆの風味とあいまって、とてもおいしいです。また、「焼酎のそば湯割り」もなかなかいけますよ。いろいろ試しましたが、そば焼酎よりも米または芋焼酎のほうが、そば湯とは相性がいいようです。


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★そばつゆの使い方  

ザルそばの場合 生のそばつゆをそのまま使う。10℃くらいにやや冷やしておくと良い。好みで、わさび・小ねぎなどの薬味やキザミのりなどを準備。
かけそばの場合 生のそばつゆを2から2.5倍くらいにうすめ、あたためて使って下さい。うすめる時に、水ではなく、だし汁を使うと、一層美味しくいただけます。




食べ方
ザルそばの場合 適度に取った生そばを冷えたそばつゆに入れてお召し上がり下さい。ただし、生そばを半分以上、そばつゆにつけずに召し上がって下さい。そばつゆの中にどっぺりとそばを浸す食べ方だと、生そばの風味をそこないかねません。
かけそばの場合 2から2.5倍くらいにうすめてあたためたそばつゆを、あたたかい生そばを盛った器に注いで召し上がって下さい。天ぷら・かまぼこ・ちくわ・玉子・のり・山芋など、お好みで添えると、一層美味しくいただけます。
変り種 アツモリ 湯がいた生そばを冷やさずに、あたたかいままで盛り付け、それを冷やしたそばつゆで食べる。寒い時期など、フーフーしながら、あつい生そばを冷たいそばつゆに入れる楽しさと、そばとつゆの寒暖の差の微妙な味わいが、この特徴です。一度お試しください。結構、やみつきになります。
その他 生そばの消費期限がすぎてしまったら、生そばを油でカラッと揚げて、塩を少しかけると、お酒のおつまみになります。
子供たちのおやつにもいいですよ。