生そば 
そばつゆ
専門店

大平庵

酒蔵レストラン 大平庵
0120-76-2455        佐賀県多久市東多久町別府 

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超・海洋深層水 マハロ
超・海洋深層水「マハロ」

1日30本限定の最高級の生そばつゆ 
そば屋の匠(たくみ) 完全予約制
  
限定生そばつゆ・そば屋の匠
 生つゆ「そば屋の匠(たくみ)」は、当社自慢の生のそばつゆの最高級品です。返しの熟成方法・山車の取り方・使用する水全てにさらにこだわった完全なる手作りのおつゆです。あまりにも手間と時間がかかるため、500ccのおつゆを一日30本までしか作ることが出来ません。さらに山車の深みを増すことが出来ました。
原材料
超・海洋深層水 醤油(一部 小麦大豆を含む 保存料:安息香酸Na) みりん 砂糖 昆布 椎茸 さば節 かつお節 調味料(グルタミン酸Na等)
内容量
1本 500cc 

・冷たいザルそばで使用する場合
 そのままで使用 ⇒約10人前分
・温かいかけそばで使用する場合
 2倍半ほどに薄めて使用
 ⇒約5〜6人前分
賞味期限
必ず冷蔵10℃以下にて保存
*未開封の場合、製造後15日以内
*開封後は、製造後10日以内
価格 1本 ¥2000(税込・専用箱入り)
販売 完全予約制
一回のご注文で、3本までとさせて頂きます。

3本セット(お徳です) 
 総額
¥6000

  税・送料・代引手数料込み
  
美味しいそばつゆの使い方付き 


1本単品 ¥2000
 税込、送料・代引手数料は、
 お客様の御負担
 

ご注文 必ずご注文受付可能日を御確認下さい。
そば屋の匠 ご注文予約可能日の確認・ご注文はこちら
   
そば屋の匠 透明度 そば屋の匠 透明度2
そば屋の匠の透明度がお分かり頂けますか?
右は、天井の照明にかざした写真です。
リング状の蛍光灯が反射して見えています。
かえしの熟成度・だしを取る海洋深層水の安定
した最高の水質があればこそ、この透明度が出るのです。
そば屋の匠 注ぎ 生そば
 つるっとした冷たいそばとの相性は最高です!

 
最高級の生そばつゆそば屋の匠(たくみ)が出来るまでの主な流れ
その1 かえしの熟成 その5 だし取りC
その2 だし取り@ その6 合わせと冷やし
その3 だし取りA その7 発送準備
その4 だし取りB その8 発送



★その1 「かえし」を数ヶ月間、酒蔵の中で熟成
 
大徳利に入れた「かえし」をねかせている酒蔵の外観。
酒蔵
 
「そばつゆ」の基礎である「かえし」を当店では、本かえしの製法で、高級熟成醤油・味りん・砂糖を適度に配合し、酒蔵の中でじっくりとねかせ、完全に熟成した状態になった「かえし」を使用しています。但し、そば屋の匠(たくみ)に使用する「かえし」は、これとは別に毎日少量ずつ作り、陶器の大酒徳利に入れ、酒蔵の中で十分にねかせ、最もまろやかな味になったものを選んで使っています。「かえし」の具体的製法は秘密です。
かえし・寝かせる
 一本一本、酒蔵の中、大徳利に入れられた「かえし」は、その
出番を待っています。
かえし・注ぐ

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★その2 だし取@     
 水は超・海洋深層水を使用

そば屋の匠(たくみ)には、特別に、2000年前の水、超・海洋深層水「マハロ」を使っています。そのままでも、まろやかなのど越しと風味があり、私が手にした今までの水では、断然最高の水です。この水で取る「だし」は、他を寄せ付けないほどです。
超・海洋深層水 マハロ 注ぐ


★その3 だし取りA  
 北海道産高級昆布・干し椎茸エキスで
 「だし」のベースをとる

超・海洋深層水「マハロ」をズンドウに適量をはったあと、北海道産の厳選高級昆布と干し椎茸を入れ、うまみエキスをゆっくり超・海洋深層水に馴染ませてゆきます。深層水や昆布・干し椎茸を使う量や馴染ませる時間は、お伝えできません。ここにさらに工夫と熱意をこめました。詳細はごめんなさい。
昆布・椎茸

★その4 だし取り B 
      

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 厳選「鯖節」と鰹の「本枯れ節」を使用


沸騰したら、熊本県牛深産の厳選されゴマサバから製造された「鯖節」、鹿児島県枕崎産一本釣りの鰹から製造された「本枯れ節」で「だし」を取ります。これも使う量やだし取りに必要な時間は、お伝えできません。
鯖節 鰹節
鯖節 鰹節(本枯れ節)

★その5 だし取り C  
  自然の力でだし汁をとる

 適度な時間で取った「だし」を濾す工程です。そば屋の匠(たくみ)を作る場合、 だし汁を力任せに搾り取るのではなく、 自然の力を利用して、静かに一滴ずつ 濾し集めてゆきます。無理な力によらず 、優しく「しずく」のようにポタリポタリと濾し集めることでさらにまろやかさを保つのです。
山車取り・雫 山車取り
 
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★その6 合わせと冷し
 

  自然の力で静かに濾した「だし汁」は、まろやかですが、味の安定性に欠けています。極少量の旨み調味料が味を締め、「かえし」・「味醂」をゆっくりと適量注ぎます。この時、必ず味見をし、出来具合を確かめます。そして、出来上がったそば屋の匠(たくみ)を一度濾し、あらかじめ熱消毒していたビン容器一本一本に入れ、火入れ(70℃以上に加熱)してから冷やします冷えたら冷蔵庫に。

だし・かえしとあわせ だし・味醂とあわせ
 かえしを注ぎ 味醂を注ぐ
 

★その7 発送準備
       ラベル作り
 発送準備に取り掛かります。私の基本は
全て手作り。あまり上手ではありませんが、
佐賀産の手すき和紙一枚一枚に筆書きし、
心をこめて印を押してラベルを作ります。
この日のそば屋の匠が無事完成したことへ
の感謝と、無事お客様へお届けできますよ
うにと、この時は、将軍地蔵菩薩様の御前
で手を合わせてから筆書き・印章を行いま
す。印章も私の手作りです。
 ラベルを貼り、和紙でお化粧したそば屋の匠(たくみ)をオリジナルの箱に詰めます。
そば屋の匠 ラベル書き そば屋の匠 ラベル 印章押す
そば屋の匠 ラベル 印章 そば屋の匠と化粧箱
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★その8 発送 
 そば屋の匠と「そば屋の匠のおいしい使い方」と納品書・保冷剤等を冷気温存のため、発砲箱に収め、ヤマト運輸さんのクール便でお送りします。ヤマト運輸のお兄さん。お客様のお手元まで、大切に扱っていただき、無事届けてくださいね! そば屋の匠・発送