生そば
そばつゆ
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大平庵

0120-76-2455     佐賀県多久市東多久町別府 

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   生そば専門店大平庵の家族(計7名)の日常の出来事などを日記にしたものです。主人公は、筆者の武田耕一(お父さん)です。たまに他の家族が書き入れる場合もあります。                
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    ■ 1月

1/1(木)  新年明けましておめでとうございます。本年も生意気生そば一家を宜しくお願い申し上げます。
1/11(日)  今日は子供達は3連休の中日。長男は大型犬ラブのおうちのお掃除、長女は台所のお手伝い、次男は小型犬ベンの相手。少しずつですが、家の手伝いを分担してできるようになってきました。ここに、お父さんの肩・腰揉みを近々加えようと考えています。
1/12(月)  昼過ぎ、娘が私にクッキーを食べろというのです。お皿にのっているのは、ボロボロになった黄色い物体。「これがクッキー?」 本人曰く、「少し失敗しちゃったあ。」。少しじゃないぞ。「早く食べてよ。美味しいよ。」 私が食べるまねをすると、「こらあ!いい加減なことをするなあ!」はいはい。
1/19(月)  今日、小2の長女が入院しました。金曜日頃から熱が出て、なかなか下がりません。風邪らしき症状は全く無いのに、やや高めの熱だけが出ていました。彼女が過去4回入院したことのある大学付属病院で診て貰う事にしました。医師から「肺の音が少しおかしいので、レントゲンを撮ってみましょう。」とすすめられました。診察室のパソコンに先生がレントゲン撮影のため、いろいろ入力していました。娘が「お父さん。先生よりも、うちのお兄ちゃんの方が早くできるよね。(父の胸のつぶやき:また、いらんことをいいおって! 患者らしくしておけよなあ。) 先生は、何て書いているの?」 父「うん。肺炎がないか調べてくれるんだって。」
娘「肺炎って何? 入院するの?」 父「肺炎だったら、入院になるだろうね。」 娘「入院いやだあ。」 レントゲンの結果、見事に軽い肺炎にかかっていました。大丈夫、大丈夫。すぐに退院できるって。
1/22(木)  今朝、小4の長男が、ランドセルを忘れて登校してゆきました。図書館では本を借りたまま、忘れています。何度注意してもダメ。学校では、入院した娘のために担任の先生がクラスの皆で手紙を書いてくれました。娘の担任の先生は、その手紙を長男に「妹さんに渡してあげてね」と頼んで預けたそうです。今朝、先生からお見舞いのお電話を頂いた時、初めて手紙のことを聞きました。息子に尋ねてみたところ、「忘れてた。ごめんなさい。」 お父さん、ブチ切れ! 学校を終えた息子を捕まえ、無言のまま、理容店へ。「この子を丸坊主にしてください。」 店の人「どのくらいの長さまで短くしますか。」 父「ツルツルにして下さい」 店の人「えっ、ツルツルですか?」 父「じゃぁ、ごぶガリにして下さい。」 
15分後、見事、出家した長男の姿がそこにありました。何故こうしたのかを諭すように息子に話しました。息子「でも、僕恥ずかしいよ。」 父「その気持ちを忘れるなよ。しかし、もし、これに懲りず、また訳のわからない事をしでかした時は、今度は、河童みたいに、頭の天辺だけツルツルにするからな。」 長男「えっー!」
1/23(金)
 昨日からの大雪で、今日はお店をお休みにします。20センチ近くにまで積もったことは、私にとってはじめての経験です。入院中の娘から今朝電話がありました。「お父さん、今日はいつ病院に来てくれるの?」 この大雪。ちょっと難しいなあ。でも必ず行くからね。
1/28(水)

明日より東急百貨店吉祥寺店 8階催事場で行われる「九州物産展」のため、今朝東京へ向かいます。しばらく、留守に致します。宜しくお願い致します。いってきま〜す。
 
平成15年