| 9/1(月) |
午前中、銀行で振込みやら、支払やら、両替やら、いろいろしておりました。なんだか、周囲の人たちの視線が、私の股間に・・・。おかしいなあ、と思い、ふと見下げると、ズボンのファスナーがバックリ開いているではありませんか。まずい!と思い、なにげなくファスナーをあげようとしたら、「あれれれ?」 しまらない! なんと壊れてしまっていたのです。仕方なく、右手で預金通帳などの書類を持ち、両替したお金を入れたバックを左手で持ち、その手は股間の前に。変な格好で銀行を後にしたのでした。むむむ! 今月はきっといいことあるぞ!! |
| 9/2(火) |
昨日の夕方、RKBのめんたいワイドの取材(生放送)がありました。スタッフの皆さんには、大変お世話になりました。ありがとうございました。この取材には、当社の社長が直接応待。外出していた私は、テレビ録画を友人に頼んでおりました。知人の方から、「お宅のお店がテレビに出てましたね。息子さんも後ろの方で写ってましたよ。でも、お店の人が、これはまずいと思ったのでしょう。息子さんを連れていかれましたよ。」 その時点で録画を拝見していなかった私は、勇気を奮ってビデオの電源を入れました。知人の方のお話のまま、我が長男は、社長とリポーターの方とのやり取りの最中、その後ろをニヤニヤしながらうろうろ。内の従業員さんに手を引かれて連行されている風景が、明確に写っていました。お前が結婚する頃になったら、お祝いに、このビデオテープを進呈しようと思う父でありました。 |
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| 9/6(土) |
夜、仕事が終わって、家族とテーブルを囲みながら、お茶していました。私が、毎朝散歩に連れて行っている愛犬ラブの散歩の風景を話し、結構盛り上がっていました。野良猫がラブと出合った時、びっくりして木の上に登ったこと。その登り方が、人間と同じように、両手両足を木に絡ませる格好だったので、とても滑稽だったこと。ラブがおしっこをする時、いっしょに大きいほうもするので、器用な犬だ、などなど・・・。犬の話題で話が進んでいた時、誰かが一言。「あいつはトイレでそんなこと!」
ちょっと話がかみ合わなかったらしい。 |
| 9/8(月) |
小学校まで子供達を迎えに行きました。この暑さ。教室は蒸し風呂のようです。他の子供達もぐったりしています。大人は大変なんだぞとばかりいえないですね。子供達も大変です。 |
| 9/9(火) |
夜中はものすごい雷雨。ドガ―ン! バリバリバリ!! まさにバケツをひっくり返したような大雨。雨音で何も聞こえなくなるくらいでした。ようやく秋の気配ですね。 |
| 9/12(金) |
台風14号よ、こっちへ来るな、こっちへ来るな! と願っておりました。少し強い風と雨にみまわれましたが、たいした被害もなく、一安心。本当に台風は恐ろしいです。きょうは、かめっちも何となく落ち着きがありませんでした。亀にも台風の接近がわかるのかしら? |
| 9/13(土) |
昼過ぎから、子供達を福岡タワーに連れて行きました。地上123メートルの展望台から眺める景色は、素晴らしく、皆大喜び。夕食はお好み焼きを食べて、帰りました。帰りの車の中で、私と家内が、「明日から日曜・祭日と続くから、忙しくなるね。大変だね。」などと話していたところ、小4の長男が「お父さんもお母さんも、お気楽生活しなくっちゃぁ!」と発言。普段からマイペースの彼からの一言。「じゃぁ、お前のように、お気楽生活をするためには、どうしたらいいの?」と私。長男はニコニコしながら、答えてくれました。それを要約すると次のようになりました。皆さんも参考にして下さい。
☆お気軽生活心得の条☆
一、あまり激しく考えない
一、慌てず騒がずゆっくりと
一、ぼーっとする時間を増やす
これで日常の忙しいストレスから開放されるかも? |
| 9/19(金) |
最近、かめっち(我が家で飼っている、くさがめ。メス)が、荒れています。エサの川海老をいつもは優しく美味しそうに食べるのに、攻撃的な態度でパクリッ。すぐに首を引っ込め、ものすごいスピードで歩き出したり・・・。数日前、長男が亀の水槽の水を取り替えようとして、水槽ごと落としてしまいました。水槽はひびが入り、今新しいものになっています。彼女は、それが気に入らないらしい。亀も結構、気にするんだなあ、などと感心していましたが。彼女の心を癒すためにも、そろそろ、彼氏が必要になってきたのかしら? |
| 9/23(火) |
町の神社のお祭りがありました。催し物の中に、チビッコラムネ早飲み競争があり、我が家の子供達全員が参加。幼稚園年長の次男が入賞をはたしました。よほど嬉しかったらしく、家に帰るなり、「僕ね、二番だったんだよ!」。家族の皆も「すごい、すごい♪ たいしたもんだ!」。しかし、お父さんは知っている。次男が闘った組の参加人数は、本人を入れて3人。そして、本人が勝った相手は、まだ3才の女の子であったことを・・・。そんなに威張るな(笑) |
| 9/25(木) |
昨日の夕方、子供達がお風呂に入る時のこと。幼稚園年長の次男、服を脱いでいつでも風呂場に行ける準備態勢完了。しかし、風呂のお湯が少し足りず、少し待つことに。ソファに裸で腰掛けていた彼は、暇つぶしに自分のお○ん○んをいじくり始めた。暫くすると、「見て見て! まっすぐになったよ! ほらっ♪」。これはこれは、りっぱなものを拝啓致しました。そんなことより、早く風呂に入れ! |
| 9/28(日) |
小4の長男との本日の会話。
父「お前、将来何になりたいんだ?」 長男「偉い人になりたい。」
父「偉い人?」 長男「うん。総理大臣とか。」 父「お前、総理大臣って、日本に住む一億人以上の人たちのお世話をする大変なお仕事だぞ! とても責任が重い、休みなんか無いんだぞ!」 長男「えっ! じゃあ、裁判官になる。」 父「お前、裁判官になるためには、法律を全部覚えなきゃいけないんだぞ。漢字一つ覚えるのにヒーヒー言っているお前にできるのか? 学校の先生にいつもしかられているようではだめなんだぞ。」 長男「そうか。僕みたいにいつも先生から叱られていては、良くないね。」 父「また、先生からしかられたの?」 長男「うん。すごく叱られた。でも僕が悪いことをしたから。」 父「そりゃ、お前が悪いことすれば、お前に良くなってもらいたくて、先生も叱るさ。どんなことをしたんだい?」 長男「それが思い出せないんだよねェ〜」 父「それはまずいぞ。ついさっき、あったことを忘れてしまうようじゃなあ。あん?」 長男「うん。」 ・・・暫く会話が途切れる・・・ 父「何黙っているんだ?」 長男「あれっ、僕、何してたっけ?」 父「おいおい。しっかりしろよ。何で先生に怒られたんだとお父さんは聞いていたんだよ。」 長男「そうそう。そうだ。どうして先生に怒られたのかなあってことを思い出そうとしていたことを思い出した!!」 父「・・・・」 明日があるさ。がんばろう♪ |
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