生そば
そばつゆ
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大平庵

0120-76-2455     佐賀県多久市東多久町別府 

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   生そば専門店大平庵の家族(計7名)の日常の出来事などを日記にしたものです。主人公は、筆者の武田耕一(お父さん)です。たまに他の家族が書き入れる場合もあります。
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    ■ 5月
5/3(土)   出だしは遅かったが、忙しい一日でした。天茶漬けも好評でした。ありがとうございます。
5/4(日)
 好運を呼ぶ七つの言葉をご存知ですか。家内が冷え取り健康美容法の勉強会で学んだことです。今日は、お店の皆で声を合わせて、この七つの言葉を叫びました。「うれしい! 楽しい! ついてる! しあわせ! 愛してる! 大好き! ありがとう!」 そしたら何と開店30分前だというのに、お客様が3組もご来店。「よっしゃっ!」
5/7(水)
 今日は昼過ぎから大雨。愛犬ラブも雨がはじけて少しぬれていました。ラブを飼いはじめて1年が過ぎました。
愛犬 ラブ
我が家にきた頃のラブ

命名は娘。私はハチベエがいいといっていたのですが、家族から無視されてしまいました。
 明日は、冷え取り健康美容法の勉強会に岐阜へ行ってまいります。この健康法のお陰で、私はアトピーが改善し、抜け毛が減り(店内イベント情報の私の頭の写真を参照)、息子や娘の病気が良くなったのです。詳しくは、またお話いたします。

5/9(金)  本日、岐阜より帰ってまいりました。いろいろなことを沢山吸収させていただけました。ありがとうございました!                  
 お父さんが留守の間、息子2人はおじいちゃんの言うことを聞かず、だいぶいたずらをしていたようです。娘はきちんと宿題も次の日の準備も自分でしていたとのこと。しっかりしろよなぁ・・・また差をつけられたぞ。
5/11(日)  今日は母の日。子供達が家内にいろいろプレゼントを渡していました。7歳の娘が「今日は母の日だから、私はお母さんにネックレスを買ってきたの。これ、素敵でしょ、お父さん。」 と、楽しそう。「じやあ、父の日にはお父さんに何を買ってくれるんだい?」と私。しばらく娘は私の顔を見つめて「お父さんには、ネクタイでいいでしょ。100円ショップのやつで!」 こ、こ、こいつ!
5/13(火)  本日より、佐賀玉屋の「佐賀県の大物産展」始まりました。私たちは本館6階の茶店で、生そばの販売とお食事を出させて頂いております。
 がんばろう!
5/14(水)  「お宅のホームページはいつも見てますよ。」とお客様から声をかけて頂きました。ありがとうございました。うれしいかぎりです。
5/16(金)  ようやく天気も回復して、今日はいい日和でした。明日は、家内が子供達を連れて、佐賀玉屋の物産展にくるつもりらしい。皆、お利口でいてねっ。
5/17(土)  我が家の子供達を今日ほどたのもしく思えた日はございません。佐賀玉屋の物産展に家内とともに来店。私と家内がお客様との応対に気を取られている間にいなくなってしまいました。「あれっ、子供達は?」。口をモグモグさせて、私たちの前にやってきました。「ただいま!」 どうやら、物産展の出店にある試食を一通り召し上がってきたらしい。「何か食べてきた?」と私は娘に聞いてみました。「うん。えっとねぇ、ハムでしょ、チーズケーキでしょ、おまんじゅうに、ところてん。お父さん、あっちにはゼリーもあったよ。いっしょにいこっ!」ばかっ、いかれるか!
5/22(木)  物産展も終了し、ほっとしていた矢先、次男坊が熱を出した。今日は幼稚園でのいちご摘みを楽しみにしていたのに、かわいそう。病院へ行って、お薬もらって、今日は一日お寝んね。3時頃、様子を見に部屋にいったら、彼は、寝ているはずの布団から離れて寝転んでいる。「どうしたの?」 と聞くと、「おしっこもらした!」「どうしてトイレにいかなかったんだ?」返ってきた答えは、「だってお父さんが、お熱があるから、お部屋から出てはいけませんって、いったじゃん!」後はご想像ください。
5/25(日)  小学2年の娘が、物語を書きました。私のもとに持ってきた物語は、次のような内容でした。

 うみの中のいきもの

 うみの中には魚がたのしくくらしていました。あるひのこと、とびうおの子どもがおかあさんとはぐれてしまいました。とびうおの子どもはかなしくなってきました。
 とびうおの子どもは、くらげにあいました。「おかあさんをみませんでしたか」「いいえ」
つぎに、いるかにあいました。「おかあさんをみませんでしたか」「いいえ」
 とびうおの子どもは、うみこうばんにいってみました。こうばんの魚は、くじらでした。「さがしてみましょう」と、くじらのおまわりさんはいいました。
 「よし、ぼくは、おかあさんをさがしてみよう。」「きをつけてね」「うん」
 つぎに、ともだちのまんぼうにあいました。「ぼくのおかあさんみなかった」「みてない」
 いわのうえでないていると、おかあさんがいました。「おかあさん」「ぼうや、だいじょうぶだった」「うん」 おわり

 これを読み終えた私は、娘にたずねました。「どひうおの子どものお父さんはどうしたんだい?お父さんともはぐれちゃったのかなぁ。今度はとびうおのお父さんの話を書いてよ」。すると娘は、「あのねぇ、とびうおのお父さんはいないの。死んじゃったの。」 それを聞いた親爺は、がったりしたのでした。おしまい。

5/28(水)  今日は小学4年の長男が珍しく熱を出して、学校を休みました。昨日から、「お父さん、なんだか喉がチクチクするんだけど」といっていたのを、「たいしたことないよ、気のせいだよ。」と軽くあしらっていたのがよくありませんでした。「お父さんは、ぼくの言うことを聞いてくれない」と小言を言う長男。日頃から、私の言うことを良く聞かない癖して、と何だか腹が立ちましたが、「お父さんの言うことをきちんと聞いて早寝していれば熱もでなかったんじゃないの」と申し上げたところ、今日は神妙に、「うん、そうだね」と納得していた。何となく彼の応答にうれしかったりする本日でありました。
 

 
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