| 10/4(土) |
今日は子供達が楽しみにしていた小学校の運動会がありました。ついもの30分は早起きをし、何も言われずに身支度を整え、元気良く学校に向かいました。いつもとは大違い・・・。私は後からお弁当を持って学校へ。沢山食べて、沢山運動をして、沢山友達とじゃれあって、無事終了しました。楽しかったのはそこまで。帰りは、眠い・腹減った・風呂はいりたい・足が痛い等など、沢山のわがままのオマケつき。もう少しでお父さんから、拳骨の大サービスを頂くところでしたね。ご苦労さん♪ |
| 10/10(金) |
夕食を終えたころ、小4の長男の学級担任の先生から、突然自宅に電話が入りました。何があったのか! 親はびっくり。しかし、その内容にまたびっくり。息子は、些細なことからクラスメイトと口論になり、彼は校庭にダッシュ! そこいらを隠れ潜み、先生やクラスの皆が探し回ったそうです。そしたら、何と校庭の隅にある大きな木に登って隠れていたそうです。 よっぽど悔しかったのでしょうね・・・という先生の話でしたが、そのことについて私たち当てにお手紙を書いてくれていたのです。息子に其れを渡し、お父さんたちに読んでもらってね、と息子に頼んでいたそうですが、本人は親に渡さず。それについて聞いてみると「あっ、忘れてた。」 の一言。本当か?? 我が息子よ、素直になれよ! |
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| 10/12(日) |
この日は、手の空いた時間に子供達と「人生ゲーム」をして遊んでやりました。ゲームの中でもそれぞれ性格が出ます。小4の長男は、いけいけドンドンで、計画性はまるで無し。小2の長女はしっかり溜め込むお節介やき。幼稚園生の次男は、ちょっとゲームについて行けずもがんばっていました。途中で結婚するかしないかを決めるマスがありました。男連中は即結婚、しかし長女は「やめとこうかなあ〜」。父「どうして?」 長女「だってめんどくさいじゃん。お父さんはどうするの?」 父「もちろん結婚するさ。男の人と!」 子供達「ぎゃはは(大笑)」 父親はとても内面つらいものがありました。 |
| 10/17(金) |
幼稚園に通う次男と夕方お風呂に入りながらの会話です。
父「幼稚園は楽しい?」 次男「うん。今日はね、お誕生会があってね、カレーライスを食べたんだよ。」 父「そりゃよかったねぇ。他にも何か出たの?」 次男「ゼリーとみかん。ちょっと少ないでしょ?」 父「そうか? 足りなかったら、おかわりしたらいいじゃん。」 次男「僕、少ししたよ。先生が食べれる分にしなさいって。」 父「そうだね。お前、先生好き?」 次男「当たり前じゃん。あのね、お父さん。(耳元に口を寄せて小声で) 先生ね。独身なんだって。」 父「(ドキッ)本当。それじゃ、お前、僕をお婿さんにしてくださいって、先生に言ってみたら?」 次男「・・・(湯舟に口まで沈み、ぶくぶくと泡を出す)」 父(心の中でつぶやく)「それって、初恋?」 |
| 10/20(月) |
本日は、次男が通う幼稚園の遠足がありました。今回も父である私が随行。行く先は、メルヘン村。遊具が豊富で動物たちが沢山いる楽しい所でした。今年が名実ともに最後の幼稚園の遠足。次男に「お父さんと遊ぼうか?」と聞くと、「○△ちゃんと遊ぶからいいよ。」と断られ、少しショック。しかし、沢山の友達と楽しそうに遊んでいる我が子を眺めながら、少し頼もしくも思えました。ここで、冷えたビールが飲めたらなあ、と最後まで思っていた楽しい遠足でした。 |
| 10/22(水) |
福岡県能古島まで行ってまいりました。能古博物館の関係者の方々には、大変御世話になりました。どうも有難うございました! |
| 10/25(土) |
今月でもっともバスのお客様が入った日でした。子供達も売店の売り子のお仕事に加勢させる程。しかし、感心したのが、いつもお気楽でボーっとしている小4の長男。「このお漬物は、美味しいよ! そこのお兄さん、買っていかないと損ですよ♪」などと口走り、「これはビールのおつまみに合いますよ!」と大人顔負けの売り込みに、皆苦笑。父は理解した。君の人生は、学校の学習ではなく、社会の実践にこそ求められるべきものなのだと。しかし、学校を卒業する時ぐらいまでは、学校の勉強をしっかりして欲しいのだが・・・皆さん、どう思います? |
| 10/31(金) |
明日は土曜日。お父さんの嬉しい日。なぜなら、少し寝坊できるからです。しかし、子供達は、そんな日に限って朝早くからご起床。それを防ぐ手立てはただ一つ。いつも「早く寝なさい!」と子供をしかるのですが、「明日、お前たちお休みだろ?たまには夜遅くまで起きていてもいいぞ!」 ついつい。親も勝手ですね。 |
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